小学生くらいのお子さんを育てているお母さんへ

「早くして」 「片づけて」 「宿題やったの?」

何度言っても動かない子どもに、
今日も強い口調で言ってしまった。

それは、お母さんの言い方が悪いからでも、
お子さんが悪いからでもありません。

親子の感じ方を知る 90分講座

何度言っても動かない子を、
叱る前に知ってほしい3つのこと

「やらない」のではなく、「動けない」のかもしれない
親子の感じ方の違いから、わが子に届く声かけを見つける90分

90分Zoom5〜8名2,000円

講師 よしだけいこ

Everyday moments

こんなお悩みはありませんか

  • 朝の支度で「早くして」を何度も繰り返す
  • 片づけや宿題をなかなか始めない
  • 返事はするのに行動しない
  • 最後は強い口調になってしまう
  • 叱ったあとに自己嫌悪になる
  • 育児書やSNSの声かけが、わが子には届かない
  • 性格や発達を簡単に決めつけたくない

どれも、子どものことを大切に思っているからこそ生まれる悩みです。

A different view

その声かけが届かないのには、理由があります

朝の支度を急いでほしい。散らかったおもちゃを片づけてほしい。宿題を終わらせてほしい。

親には次にすべきことが見えていても、子どもにも同じように見えているとは限りません。

言葉を聞いてすぐ動ける人もいれば、目で確認するとわかる人、身体を動かしながら理解する人もいます。気持ちの切り替えに時間が必要なこともあります。

親の「普通」と、子どもの「普通」が違う。
その違いが、すれ違いを生んでいるのかもしれません。

Behind the behavior

「やらない」のではなく
「動けない」のかもしれません

外からは同じように見えても、子どもの内側では、さまざまなことが起きています。

見通しが持てない

どこから始めればよいかわからない。

切り替えに時間がいる

今していることを終える準備ができていない。

緊張で固まっている

失敗や叱られることを予測して身体が動きにくい。

受け取り方が違う

言葉だけでは思い浮かべにくい。

頭ではわかっていても、身体が動かないことがあります。
まずは、そういう可能性もあると知ることから始めます。

Course contents

この講座で学ぶ3つのこと

01

「やらない」と「動けない」の違い

怠けや反抗と決めつける前に、感情、感覚、身体の状態など、行動の奥を見る視点を学びます。

02

情報の受け取り方の違い

見てわかる子、聞いてわかる子、身体を動かすとわかる子。同じ言葉でも届き方が違う理由を日常の例から考えます。

03

わが子に届きやすい声かけ

最近困った場面を振り返り、一度に一つ伝える、見える形にする、予告する、少し待つなど、別の伝え方を探します。

講座で扱う、具体的な工夫

一度に一つだけ伝える / 見える形で示す / 始める場所を具体的にする / 切り替えの前に予告する / 二つの選択肢から選んでもらう / すぐに答えを求めず、少し待つ

After 90 minutes

この講座を受けると

子どもがすぐに変わることではなく、お母さんが持てる選択肢を、一つずつ増やします。

  • 反抗や怠けと決めつける前に、別の可能性を考えられる
  • 同じ言葉を何度も繰り返す回数を、少し減らせる
  • わが子が受け取りやすい伝え方のヒントが見つかる
  • 強く叱る前に、一呼吸置くための視点を持てる
  • 親子それぞれの「普通」が違うことに気づける
  • 子どもを変えようとして疲れる状態から、少し離れられる
講師 よしだけいこ

Your facilitator

講師 よしだけいこ

「話せなかった子ども」「動けなかった子ども」の側から、内側で起きていることをお伝えします。

私は子どもの頃、場面緘黙と不登校を経験しました。大人からは「話さない子」「動かない子」「やらない子」に見えていたと思います。

けれど内側では、緊張や不安で身体が固まり、言葉も行動も出せないことが起きていました。理由を説明できないまま、外から見える姿だけで判断される苦しさがありました。

その後、郵便局の窓口で31年間、多くの方と接してきました。同じ説明でも受け取り方が違い、安心できる伝え方も違うことを日々見てきました。

現在は心理学や感覚の違いを学び、繊細な方が無理をせず、自分らしく生きるためのカウンセリングや講座を行っています。この講座では正解を押しつけず、お子さんを一つのタイプに決めつけません。具体的な場面を大切にしながら、一緒に別の見方を探します。

Information

講座の詳細

開催日時
LINE登録後の配信でお知らせします
講座時間
90分
開催方法
Zoom
定員
5〜8名程度
参加費
2,000円
対象
小学生くらいの子どもを育てているお母さん
準備するもの
筆記用具、最近困った親子の場面一つ
顔出し
任意。カメラオフでも参加できます
録画
原則として配布しません

開催日時など、講座のご案内はLINEでお届けします。

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※本講座は、医療行為、診断、治療を行うものではありません。

Questions

よくある質問

子どもと一緒に参加できますか?

お子さんが近くにいても大丈夫です。ただし、振り返りの時間があるため、可能であれば落ち着いて参加できる環境をおすすめします。

子どもの年齢が対象から少し外れていても参加できますか?

はい。小学生の場面が中心ですが、日頃の困りごとと重なる部分があればご参加いただけます。

発達障害の診断がなくても参加できますか?

もちろんです。診断の有無にかかわらず参加できます。本講座は診断や治療を行うものではありません。

顔出しをしなくても参加できますか?

はい。顔出しは任意です。カメラをオフにして参加できます。

自分の家庭のことを話さなければいけませんか?

いいえ。ワークは手元で書くだけでも構いません。話せる範囲でご参加ください。

欠席した場合、録画はありますか?

参加者のプライバシーを大切にするため、録画は原則として配布しません。

夫婦や家族で参加できますか?

ご家族での参加も可能です。参加費の扱いは開催案内でご確認ください。

この講座を受ければ子どもが動くようになりますか?

子どもを思い通りに動かす講座ではありません。子どもの見え方と関わり方を見直し、わが子に合う伝え方を探します。すぐに変わるとは限りませんが、叱る以外の選択肢を持つきっかけになります。

A little room between us

子どもの行動には、
その子なりの理由があります。

その理由を、すぐに見つけられなくても大丈夫です。

叱る前に「この子の中で、何が起きているのだろう」と立ち止まれるだけで、親子の間に少し余白が生まれます。

この90分が、わが子を新しい角度から見るきっかけになれば幸いです。

よしだけいこ